奨学金が払えなくて自己破産した経験について※債務整理の流れ

奨学金が払えなくて自己破産した経験について※債務整理の流れ

MENU

奨学金が払えなくて自己破産した経験について※債務整理の流れ

借金が膨らみ、返済ができなくなってしまうケースは現在では珍しくなく、借金の額が少なければ任意整理などの方法で解決することができますが、あまりに大きい金額である場合は、減額してもらっても返済が難しいため、裁判所に申し立てを行うことで借金をゼロにしてもらうことができます。

自己破産をすると全ての債務が無くなるため、学生の奨学金の返済義務もなくなります。奨学金の返済ができず、自己破産する人も多いようですが、当然デメリットも存在します。

自己破産は債務が全額免除になりますが、家や車などの財産は取り上げられて、債権者への弁済に充てられる上、保証人や連帯保証人に請求されます。奨学金の場合、借り入れる際に保護者が保証人になっているので、子どもが自己破産すると債権者は親に請求します。保証人の返済義務は残ってしまうため、保証人が返済できない場合は、保証人も自己破産などをしなければならなくなりますから、必ず事前に相談することが必要です。

学生が自己破産すると様々なデメリットがあります。まず、信用がなくなるため、家やマンションのローン、自動車ローンなどを利用した高額商品の購入ができなくなります。就職して定職について、家や車を購入しようとしたときに、金融機関は個人信用情報機関の履歴を確認するため、自己破産の記録があると、それだけでお金を貸してくれません。金融機関側から見れば、一度不渡りを起こしている人にお金を貸すと、また不渡りを起こされてしまい、損害を被ってしまうためリスクを避けるためにも融資をしてくれません。

必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
自分は債務整理できる?条件をチェックする
自分は債務整理できる?条件をチェックする
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
はじめての債務整理※手続きの流れ
はじめての債務整理※手続きの流れ
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法