返済不能ローンやキャッシングについて※債務整理種類

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返済不能ローンやキャッシングについて※債務整理種類

個人再生は、裁判所を通して行う債務整理の一種であり、借金返済が困難となった場合に状況を改善するために用意された手続きです。再生計画を裁判所に提出して、それが認められると借金を減額させる事が出来ます。5分の1程度にまで減らす事が出来るので、返済の負担は大幅に軽くなります。

個人再生は、裁判所を通して行う債務整理という事で、保有している財産を手放す代わりに借金をゼロにする自己破産と共通している部分があります。それは、免責不許可となる可能性があるという事と国が発行している官報に住所氏名が記載されてしまうという事です。

個人再生は、借金を返済できる能力と意思がある事が条件です。このために、収入を得ていない状態や収入があっても支出と比較すると余裕がない様な状態の場合は、免責不許可となってしまいます。ただし、自己破産の様に借金の内容まで問われる事はありません。このために、ギャンブルが原因の借金であっても返済能力と意思が認められた場合は、再生計画は許可される事になります。

個人再生と自己破産は、保証人に影響を与えるという事も共通してます。裁判所から免責されるのは、あくまで当人についての借金だけだからです。保証人とは、返済不能となった場合に保証する人という意味であり、債権者からの催促を引き受けなくてはなりません。このために、保証人を立てた借金の場合は、個人再生を行う事により迷惑をかけてしまう事になります。

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